2010年01月18日

<地震調査>孤立集落対策進まず 内閣府(毎日新聞)

 地震などの災害時に道路や通信手段が寸断され孤立する可能性のある全国の約1万9000集落のうち、約7割が避難訓練を実施していないことが、内閣府の調査で分かった。無線通信手段を確保しているのに操作訓練をしていない集落も約6割に上り、孤立集落対策が進んでいない現状が改めて浮かんだ。

 調査は昨年5〜8月、47都道府県に同年3月末時点の孤立集落対策の状況を聞いた。

 無線通信手段は農業集落(約1万7400集落)の約4割、漁業集落(約1800集落)の約6割で確保されているが、そのうちいずれも6割強の集落では操作訓練を実施していなかった。操作マニュアルがない集落も、いずれも約6割あった。【福永方人】

【関連ニュース】
内閣府:特命顧問に元東大学長の佐々木毅氏を起用
地域主権戦略会議:分権改革計画の工程表案を報告…初会合
社説:2010再建の年 地域主権 地方議会も変化の時だ
内閣府調査:「子供必要ない」42% 20〜30代6割に
地域主権戦略会議:地方分権改革で設置 首長らメンバーに

小沢氏側に強制捜査 陸山会と鹿島を家宅捜索(産経新聞)
インフル第3の治療薬「ラピアクタ」発売へ(読売新聞)
悪天候 強風で電線切れ 3万3000戸が停電 新潟県内(毎日新聞)
<自民党>「小泉チルドレン」小野氏が離党 (毎日新聞)
【人・街・声】御徒町 笹本繁宏さん(87) たばこ店主が写した思い出 (産経新聞)
posted by ミネギシ キヨシ at 12:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。